やれることは、
ひと通りやってきた。そう感じていませんか?
伝え方を何度も見直し、手を尽くしてきた。それでも、思うように動き出さないとしたら。
届かない本当の理由は、発信の手前にある「商品・価格・お客様・売り方・発信(PR・広告・SNS)・社内の進め方」のどこかの噛み合わせかもしれません。
広告やHPの改修など、費用と人手をかける「次の一手」を控えている今だからこそ。6つを一度テーブルに載せて焦点を絞り込む「事業の現在地を整理する90分」をご用意しました。
―準備も資料も不要です。まだまとまっていない悩みや手探りの状態のままで構いません。まずは、お気軽にお話しください。
やれることはやった。それでも手応えがないあなたへ
「商品やサービスには、自信がある。
けれど、今のやり方でいいのか、不安がある」
「広報、広告、SNS、営業の役割が整理できておらず、伝える軸が定まらない」
「発信はしているものの、事業の向かう先と合っているのか分からない」
……覚えはありませんか。
何かを変えなければと思っている。
でも、何を、どこから変えればいいのか分からない。
もし、その詰まりの正体が見えてきて、ほどけていくとしたら。
バラバラだった取り組みが一本の線につながり、「あ、これがうちの価値だったのか」と腹落ちする。
そんな状態になれるとしたら、どうでしょう。
「伝えた」と「届いた」は、決定的に違います

はじめまして。
カアプニラボの田巻見林子(たまき みきこ)です。
信頼の土を耕すPRコンサルタントとして、会社の事業も、ひとりの仕事も、ご一緒します。
私は、広告代理店、国内大手の化粧品ブランド、通販を基盤とする化粧品・健康食品メーカーという三つの立場から、30年にわたりPR・宣伝・マーケティングに携わってきました。
依頼された想いを形にする側。
ブランドの内側から価値を育てる側。
届いた後の反応と数字まで確かめ、次につなげる側。
その三つを経験して分かったのは、「伝えた」と「届いた」は、同じではないということでした。
届かないまま、お金と時間をかけ続ける前に。
「事業の現在地を整理する90分」をご案内します。
一つの課題に飛びつかず、
事業の全体をテーブルに載せる
会社・団体・チームの方に向けた初回相談です。
経営者の方、広報を兼任している方、事業や活動を任されている方。
メーカー、卸、複数店舗、協会、自治体など、規模や業種は問いません。
社長がひとりで考えている会社も、総務や営業と兼任で発信を担当している方も、同じようにお受けしています。
表に出ている一つの課題だけを見て発信を変えるのではなく、事業の全体を、まずテーブルに載せて整理します。
- 形式:Zoom/90分/ご参加は2名まで
- 資料のご用意は要りません
- お手元に残るもの:事業の現在地レポート(PDF・セッション後1週間以内にメールでお送りします)
6つすべてを同じ深さで扱うのではありません。
全体を見わたしたうえで、今回の焦点を絞ります。
なぜ「伝え方」を変えても手応えがないのか?
価値が届かないとき、原因を「伝え方」に探しがちです。
けれど、伝え方を変えても、変わらないことがあります。
商品、価格、お客様、売り方、発信(PR・広告・SNS)、社内の進め方。
この6つのどこか一つが噛み合っていなければ、価値が届く手前で止まります。
たとえば、社内で人によって説明が違うまま広告やSNSに力を入れても、本来の価値が伝わりきらないことがあります。
この初回相談の特徴は、表に出ている一つの問題に飛びつかず、まず全体を受け止めることです。
PRの本質は、受け止めて、好転させること。
理想も、課題も、言いにくいことも、すでにある価値も。
まず、すべてをテーブルに載せる。
そのうえで、どこが噛み合えば流れが動き出すのかを見きわめ、次の一手を一緒に決めていきます。
好転させるとは、よく見せることではありません。
価値も課題も、両方が正しく見えている。
誰に、何を、どう届けるかを、自分で選べる。
その状態にすることです。
発信の話をしていても、その手前に商品や価格の問題があれば、そちらを先にお話しします。
表に出ている問題と、その背景を切り分ける
対話は、3つの順序で進めます。
① いまの現状と、ここまでの履歴
これまで何をやってきて、いま何が起きているか。うまくいかなかったことも、そのままお聞かせください。社内では当たり前になっていることの中に、価値が隠れていることがあります。
② 課題の見立て
6つの範囲を見わたし、表に出ている問題と、その背景にありそうな課題を整理します。90分では判断できないことや、追加で確認が必要なことも明らかにします。
③ なりたい未来
事業を、どこへ向かわせたいのか。そこへ向かうために何に着手するのか、どの情報を誰に届けるべきかを、一緒に決めていきます。発信する人の価値と、受け取る人の「今、欲しい」。この二つが重なる場所を探す時間です。
「事業の現在地を整理する90分」とは
- Zoomでの対話(90分・2名まで)
- 6つの範囲を見わたした整理と、今回の焦点
事業の現在地レポート(PDF)
ご相談の起点
/見わたした範囲(確認できたこと・大きな課題が見えていないこと・追加で確認が必要なこと・今回は扱わないこと)
/現時点での見立て
/なりたい未来
/誰に・何を・どう届けるか
/次の進め方(ご自身で進める場合と、伴走をご希望の場合の両方)
社内で共有し、次の検討を進めるための資料としてお使いいただける形にします。
数々の試行錯誤と失敗の経験があるからこそ、お伝えできること
化粧品ブランドにいたころ、ある美容家の方が、テレビ番組で私たちの商品を少しだけ紹介してくださったことがありました。
反響は想像を超え、追加の生産が間に合わず、多くのお客様をお待たせしてしまいました。
発信がうまくいっても、在庫や社内の準備が追いついていなければ、届いた気持ちに応えきれない。
そう痛感しました。
広報を、事業から切り離して考えたことがありません。
予算も、スケジュールも、在庫も、社内の調整も含めて動かしてきました。
だから、発信だけを見て答えを出すことはしません。
これまで携わってきた仕事
- 新ブランド・新商品の立ち上げ/コミュニケーション戦略の策定
- プレスリリース、発表会・周年企画/出版社を中心とした関係づくり
- 広告計画(媒体選定・出稿時期・目標設定)
- 効果測定・検証/競合・データ分析/KPI・KGI設計
※企業在籍時に担当した業務です。守秘義務のため、個別の案件名は掲載していません。
「何か引っかかっている」その違和感を一緒に探しましょう
こんな方に
- PRが必要だと思うが、何から始めるべきか分からない
- 商品には自信があるが、強みをうまく説明できない
- 広報、広告、SNS、営業の役割が整理できていない
- 発信はしているが、事業の方向と合っているか分からない
- 新商品や新事業を、どの順序で外に伝えるべきか迷っている
- 社内で人によって説明が違い、伝える軸が定まらない
- 広告やHP制作、新商品の発表など、費用と人手をかける施策を控えている
- 協会や自治体で、事業や活動の伝え方を任されている
どれにも当てはまらないけれど、何か引っかかっている。
その「何か」を、90分で一緒に探します。
こんな方には、お役に立てないかもしれません
- すべてを誰かに丸投げして、解決してもらいたい方(この90分は、ご自身で判断して動いていけるようにするための時間です)
- うまくいかなかったことには触れず、見え方だけを整えたい方
- 特定の施策やテクニックだけを知りたい方(まず全体を見わたすところから始めます)
「うまく話せるか不安」
「まとまっていない」
……そのままで大丈夫です
Q. まだ整理がついておらず、うまく説明できるか分かりません
資料のご用意は要りません。整理してから話す必要もありません。まとまっていない状態のまま、お聞かせください。
Q. 発信だけでなく、商品や価格の話をしてもいいのですか
はい。発信の手前にある商品や価格、社内の進め方に、届かない理由があることも少なくありません。
Q. 90分で、社内で使える整理になりますか
90分の対話を「事業の現在地レポート」にまとめてお送りします。今回は扱わないことや、追加で確認が必要なことまで書くので、社内での次の検討にそのままお使いいただけます。
Q. 社内の事情を、外部に話しても大丈夫ですか
セッションは録音・録画させていただきますが、レポートを作るためだけに使い、セッションから3か月以内に削除します。文字起こしや整理にはAIツールを使います。録音・録画データとご相談の内容を、ほかの目的に使うことはありません。
Q. 以前、外部に相談して、期待した結果につながりませんでした
現在の状況を、そのままお聞かせください。うまくいかなかった経緯も、見立てのための大切な材料になります。
この90分で、見えてくること
もし、この90分で、社内で絡まっていた糸がほどけ始めたら。
- 何から手をつけるかが見え、次の一手に集中しやすくなる
- 自社の価値が言葉になり、社内で同じ説明ができる足がかりになる
- 広報、広告、SNS、営業の役割が、一本の線でつながって見えてくる
納得して始めていただきたいから。自動更新や継続縛りはありません
「事業の現在地を整理する90分」は、1回で完結する初回相談です。
伴走をご希望の場合は、まず1か月から始めます。
初回相談のあとに、到達点・進め方・料金をご案内しますので、内容をご確認いただき、合意のうえで進めます。
1か月で届く場所は、会社や団体の状況によって変わります。
だから、あらかじめ決めた到達点を全員に当てはめることはしません。
その先も継続されるかどうかは、1か月を終えたところで、あらためて一緒に決めます。
90分の対話+事業の現在地レポート付きの相談料
HP改修、広告、SNS運用……
その前に、信頼の土を耕していますか?
次の一手には、費用も時間もかかります。
- HPの制作や全面的な改修:外部に依頼すれば、まとまった費用と数か月の期間がかかることも珍しくありません
- 広告やSNSの運用:運用費や広告費に加えて、担当する方の時間
- 新商品の発表やプレスリリース:準備と社内の調整にかかる時間
もし、商品や価格、誰に何を届けるかという軸、社内での説明が噛み合っていなければ、せっかくの制作物や広告も、思うように届かないことがあります。
広告もSNSもHPも、いわば作物を届けるための手段です。
手段だけを整えても、反応はその場かぎりで終わりやすい。
商品が作物だとしたら、信頼は土。
いい作物をつくっても、土がやせていると続きません。
私が「信頼の土を耕すPRコンサルタント」と名乗っているのは、PRを、手段を動かす仕事ではなく、この土を耕す仕事だと考えているからです。
土を耕すとは、よく見せることではありません。
価値も課題も、両方が正しく見える状態へと好転させる。
その積み重ねです。
そうして積み重なった信頼は、一度で終わらず、必要なときに思い出してもらい、また選ばれていく力になります。
この90分は、これから手段にかけるお金と時間を、一度きりで終わらせないための、最初の一歩です。
誠実に事業に向き合う人や地域が、正当に評価される日を目指して

企業の中からも外からも、30年、PRに向き合ってきました。
個人であっても、会社であっても、私がやってきたことは、ずっとひとつです。
その中で培った経験も、苦戦した失敗も、全部を活かして、会社のPRにも改めて向き合いたいと思っています。
誠実に事業に向き合っている会社、そして地方や一次産業の中に眠る価値が、正当に評価される日を見たいんです。
カアプニラボの「カアプニ」は、ハワイの言葉です。
「巡る・旋回する」という意味があり、フラの動作では、片足を軸に回ることを指します。
日本を巡りながら、人と地域の「まだ気づかれていない魅力」を見つけて、その人だけの色に変えていきたい。
関わるほど人が動き出し、自信を取り戻す。
その積み重ねが、日本を元気にしていく。
あなたが動くとき、その回転の中心にある軸になる。
それが、私の役割だと思っています。
法人様でのご検討や請求書発行についての安心のご案内
- 事前に銀行振込でお願いしています。お支払いの確認後、ZoomのURLをお送りします。クレジットカードをご希望の場合は、お申し付けください
- 請求書を発行します。領収書が必要な場合は、入金の確認後に発行します
- 現在、適格請求書発行事業者の登録はしていません。通常の請求書・領収書は発行します
- 日程変更・キャンセルの扱いは、特定商取引法に基づく表記をご確認ください
- 見積書のご用意や、お支払いの時期など、社内の手続きに合わせる必要がある場合は、お申し込みの際にご相談ください
単なる対話の記録ではない、社内で使える「手元の地図」
事業の現在地レポートは、社内で次の一手を決めるための、手元の地図です。
そして、PRの仕事は、その先まで続いています。
ここから先は、90分で得られるものではありません。
伴走をご一緒し、信頼の土を耕し続けた先に、目指していく姿です。
自社の価値が社内で理解され、社員一人ひとりの自信になる。
自分たちの会社を、好きだと言えるようになる。
いつか、メディアから声がかかり、自社の商品やサービスが、多くの人に知られていく。
社員の方も、そのご家族も、自分たちの会社を誇りに思える。
そして、その商品やサービスを通じて、よりよい暮らしを送る人が増えていく。
「事業の現在地を整理する90分」は、そこへ向かう最初の一歩です。
あなたの目の前にある「3つの選択肢」
「何か引っかかっている」という感覚は、時間がたつと日常に溶けて、見えなくなってしまいます。
そして、6つの噛み合わせに気づかないまま、また費用と人手を動かすことになりかねません。
いま、進め方は3つあります。
1. これまでの発信や施策を、そのまま続ける
2. 社内だけで時間をかけて、噛み合っていない場所を探す
3. 外の目を入れて、90分で事業の現在地を整理し、次の一手を決める
どれを選ぶかは自由です。
ただ、次にまとまった費用と人手をかける前に、一度全体を見わたしておくことは、向かう先をはっきりさせるきっかけになります。
まずは、90分だけ。
現在地を、一緒に見わたしませんか
止まっていた場所から、次の一手が動くところへ。
まずは「事業の現在地を整理する90分」から始めませんか。
22,000円(税込)
お申し込みから、当日まで
1. フォームから、初回相談にお申し込みください(いま困っていることは、一行でかまいません)
2. 内容を拝見し、お受けできる内容かを確認したうえで、日程をご相談します(平日の夜も承ります)
3. 事前に銀行振込でお支払いください(お支払いの確認後、ZoomのURLをお送りします)
4. 当日・Zoomで90分(資料のご用意は要りません)
5. セッション後1週間以内に、事業の現在地レポート(PDF)をメールでお送りします
事業に誠実に向き合い、前へ進めたいと考えている方と、お話しできたら嬉しいです。
日程やお支払いなど、事務的なご質問は、カアプニラボ公式LINEでも受け付けています。
カアプニラボ
PRコンサルタント 田巻 見林子
価値を、届くカタチに変える。